>  > 池袋の風俗と共存する街

池袋の風俗と共存する街

東京都豊島区にある池袋は現在では世界でもベスト5に入るほど利用者数が多い駅として有名です。池袋は8路線が乗り入れており、そのアクセスの良さから観光や遊びにくる利用客が連日多く行き交います。1日270万人以上の方が乗降するので池袋に集まる人の多さをこの数字から感じられるのではないでしょうか。池袋は東口、西口、メトロポリタン口、北口、南口の5箇所の出口があり各出口によって池袋は姿を変えます。この出口の中にメトロポリタン口とありますが、この出口は池袋の中でも利用客は少なく、他のの東西南北の出口に比べて10分の1以下と感じるほどに人の少なさを感じます。メトロポリタン口は池袋なのに何処か池袋らしさを感じない不思議な感覚になります。特に池袋で有名なのが風俗街で、この風俗街に行くには北口と西口を降りればすぐに向かうことが出来ます。北口と西口は大きな風俗街を挟むように設けられており、どちら側からでも風俗街に入ることが出来るのです。また風俗以外にもナイトレジャー系の飲食店もあり、夜の街として非常に印象が強いです。池袋の降り口によって客層や目的が違い、東口方面へ向かう方はアミューズメント施設や観光、デートなどで訪れている方が多く目立ちます。健全な遊びをするのは東口で、特に女性の方が買い物で訪れている方が多く子供連れの家族も多く見受けられます。西口方面へ向かう方は朝方は立教大学がありますので通学をする学生の姿が目立ちます。お昼時になるとランチを食べに来る会社員の姿が目立ちますが、西口・北口は中華料理屋や中華系物販店が非常に多く、池袋に居ながらちょっとした中華街を楽しむことが出来るのです。また大手中華物販店の知音本店があるので中華調味料や中国特産品を買うことが出来るのです。総勢200店舗近くの中華料理屋が点在しているようで、他の飲食店よりも中華料理屋が多いのです。北口、西口を降りて街を歩いていると中国人が多いことに気づくでしょう。歩きながら会話してる人も、お店の前で話をしている人も多くは中国人でチャイナタウン化しているのです。しかし、中国人系の風俗店は少なく日本人で運営している風俗店がほとんどなのです。探してみればアジアン系の風俗店は出てきますが、日本人のキャストで運営されている風俗店と比べるとその数の違いは一目瞭然でしょう。夜の池袋の繁華街では風俗店のネオン看板が非常に目立ちます。

[ 2015-11-20 ]

カテゴリ: デリヘル体験談1